ギター上達方法

魅力たっぷり!?趣味の楽器にギターをオススメする理由

ギター趣味オススメ

こんにちは、犬顔犬太です。

「趣味」×「楽器」

というと真っ先に思い浮かぶのがギターではないでしょうか。

 

今回は、

 

・軽音学部に入ってギターをやりたい!という中学生・高校生

・ギターを弾きながらしっとりとした歌を彼女にプレゼントしたい大学生男子

・映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」でヒロイン・理子ちゃんに憧れた大学生女子

・仕事の合間に趣味としてギターを始めてみようかと考えている社会人の方

 

などなど…

 

まだギターを始めていない方や

最近ギターを始めたばかりの方にも役立つ、

「趣味で始める楽器としてギターをオススメする理由」

についてお話ししていきます。

 

 

なぜ趣味の楽器にギターがおすすめ?

あなたの周りにも、おそらくギターを趣味としている人がいるのではないでしょうか。

では、なぜギターは趣味で取り組む楽器として人気を博しているのでしょうか。

 

その答えはとても単純で、

「ギターは比較的簡単な楽器」だからです。

 

趣味で楽器を始めるにあたって気になるのは、やはりその「難しさ」ではないでしょうか。

「どのくらいで上手に弾けるようになるのか」

「どのくらいの音楽的知識が必要なのか」

など、気になる点はたくさんあると思います。

 

でも、大丈夫。

ギターは、趣味として音楽を楽しむのに最適な楽器です。

 

趣味としてギターを始めることを検討しているのであれば、ぜひすぐにギターを手に入れて練習を始めてほしいと思います。

 

ところで、あなたが趣味でギターを始めてみようと思ったのは、どのような理由からですか?

 

・オシャレだから

・かっこいいから/モテそうだから

・あるバンド/ギタリストに憧れて

・簡単だと聞いたから

 

多くの楽器の中からギターを選ぼうとしている理由は様々だと思いますが、あなたが音楽理論をほとんど理解していない楽器未経験者の場合は特に、ギターから音楽を始めるという選択は正しいといえます。

 

それはなぜなのか。

ギターは構造が単純で、比較的簡単だからです。

 

すぐに弾ける!とはいいません。

そんなに甘くはないということも、しっかりとお話ししておかなければなりませんが…

 

ピアノやその他の楽器に比べると、比較的簡単であるという意味です。

 

何がどう簡単なのかというと…

音楽をやる際には、ある程度の音楽理論を理解することが上達の鍵となるのですが、ギターはその音楽理論を直感的に理解しやすい構造になっているからなのです。

 

たとえば。

ピアノで和音を弾くときと、ギターでコードを弾くときとでは、音楽理論を理解するのにかかる時間に圧倒的な差があります。

 

ピアノとギターの差を、図を用いて説明しますね。

あまり難しく考えなくて大丈夫ですので、「ああ、なんとなく分かった」と思っていただければOKです!

 

 

ピアノで「ドミソ」をキー変した場合

下の図は、曲のキーを変えた時の比較です。

 

そう!

「キーを変える」とは、カラオケで自分の声の高さに合わせて音を上下させるあの「キー変」です。

 

▼キー変前(ドミソ)▼

ドミソ-ピアノ
誰もが聞いたことのある、有名な和音「ドミソ」です。

この曲がキー+1になった場合…
↓↓こうなります。

▼キー変後(ド#ファソ#)▼

キー+1-ピアノ
形が全然違いますね。
すべての音が半音(鍵盤1つ分)上がっただけなのですが、ピアノでは鍵盤が

□■□■□□■□■□■□□

という具合に、白鍵と黒鍵が入り組んでいるので、押さえ方が不規則になってしまいます。

 

ただ単に手の形が同じ状態でズラしたとしても、キー変更はできないわけです。

 

 

ギターでCコードをキー変した場合

ピアノでは、キーを+1すると形がガラリと変わってしまいましたが、ギターはというと…

 

▼キー変前(Cコード)▼
Cコード(セーハコード)
ピアノの「ドミソ」と同じ響きのCコードです。
これをキー+1すると、こうなります。

▼キー変後(C#コード)▼

!!!!!

形が同じままキー変できる!!

 

これから趣味として音楽を始めようとする初心者の方にとっては、この違いはかなり大きいです。

この分かりやすい構造こそが「ギターは簡単」と言われる理由なのです。

 

このように、ギターはコードの押さえ方がパターン化しているため、趣味として始めやすい楽器であると言えます。

 

 

 

趣味のギターは独学で学べる?

ギターを始めようとしているならば、一度くらい

「趣味とはいえ、ギターは独学で弾けるようになるのか」

と考えたことはありませんか?

 

結論からいうと、独学でも弾けるようになります。

 

この「独学」とは捉え方次第なのですが、「特定の先生に師事することなく」という意味です。

ですから、近所のギター教室に通わないと弾けないかと言われれば、全くそんなことはありません。

 

もちろん、プロに教わることが上達の近道になることは十分にあり得るでしょう。

 

しかし、今の時代はインターネットが発達して、YouTubeにもたくさんの動画がアップロードされています。

これからギターを趣味として始めようという方には、YouTubeなどの動画でギターを学んでいくことをおすすめします。

私も、初心者の頃は毎日のようにギター講座のような動画を観ていました。

 

 

私個人の意見としては、教則本を買わなくても練習できると考えています。

私は使いませんでした。

 

ご自分の好きなバンドの曲を練習してみてください。

 

最初から好きな曲で練習した方が、モチベーションの維持に繋がりますし、

なにより、練習すべき項目がジャンルによって違うからです。

 

下の記事に詳しく書いてあります。是非、参考にしてください。

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先ほど述べたように、ギターは構造がとてもシンプルなため、初心者でもインターネットで調べながら独学で練習していくことができます。

 

好きな曲をギターで演奏できるようになると、とても楽しいものです。

 

弾き語りでギターに合わせて歌ったり、

エレキギターでカッコいいギターソロを弾いたり、

ギター一本で曲を演奏するソロギターを奏でたり。

 

さまざまな演奏方法・テクニックがあり、ギターは奥が深い楽器です。

だからこそ、深く深く追究しながら趣味として楽しむことで、ギターはあなたの一生の友になってくれることでしょう。

 

 

このブログでは、ギター初心者の方に役立つ情報を更新していきます。

また、私の嗜好でジャンルに偏りはありますが、私がコピーした曲を解説する動画などもアップロードしていく予定です。

 

趣味として、これからギターを始めるあなたにとって、有益な情報をご提供できたらと思いますので、ぜひYoutubeやTwitterも宜しくお願いします!

 

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犬顔犬太